05アルテグラ、09アルテグラ、05バイオマスターのカーディフスプール12BB仕様!
05アルテグラ、09アルテグラ、05バイオマスターのカーディフスプール12BB仕様!
このページでは05アルテグラ、09アルテグラ、05バイオマスター の1000番にカーディフスプール
(1000s、1000PGS、は1kgドラグ、C2000は2kgドラグ)とBBの追加をする為の作業手を
09アルテグラhttp://fservice.shimano.co.jp/parts/pdf/02394.pdfで解説します、シマノリール展開図パーツ表でご確認下さい。
エリアトラウトでは1ポンドラインでの釣方が決定的な差と成って来ました!
ダイワ製のリールのドラグは2kgでも滑り出しが良いので1ポンド(0.3号)を使えますがシマノの場合ステラ1000番の
ドラグではドラグが効き出しても追いつかずラインブレイクしてしまいます、そこでシマノはカーディフ エリアドラグを
投入してきましたが…位置づけがツインパワーMgクラスなので安い物で何とか成らないかと思い組み換えをしてみました。
もっと安い機種でも可能ですがBB数と耐久度を考慮して上記の機種にしました。

09アルテグラ1000のNO,7〜NO,9を外し08カーディフエリア1000S http://fservice.shimano.co.jp/parts/pdf/02320.pdf の
NO,10〜NO,18をセットすればOKです。
@ハンドル、NO72のネジ、NO70の本体ガード、スプールを外しNO7、NO8、NO10を外し回転枠を外します。
(この時点からスプール軸は絶対に回さぬように。)
ANO41のネジを3本外しローラークラッチ組を外しNO59とNO60を2本外し脚付きフタとマスターギャを外します。
BNO73のネジを外しNO78、NO79の摺動子ガイドAとBを外すと摺動子とスプール軸が外せます。
CNO70のネジを外すとスプール軸が外せます、スプール軸をカーディフの物と交換したら跡をたどって回転枠をNO,10で止める所まで組み戻します。

DカーディフのNO,15〜NO,17を組上の写真を良く見てスプール軸にセットしてNO,14〜NO,10までを組み込めば完了です。

Eドラグノブはカーディフの物を使います、オイル、グリスはお好みの物をご使用下さい。

F下の写真はBB追加箇所の一例ですBBの変わりにカラーが入っていますので07ステラ1000Sの展開図を見てBBとカラーを組み込みます。



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